こんにちは。
イヤシロやの店長の佐藤誠志です。
今まで日記を書こう、書こうって思っても、
なかなか書けなかったんですけど、遂に書くことにしました。
何事も一歩を踏み出さないと始まらないですからね。
しばらくはひとり言かもしれないけど、仕事のこと、家族のこと(僕の姉妹はちょっと珍しいことがあるんです。後々紹介しようと思ってます)、プライベートなことまで含めて、思ったことや感じたこと、気づいたこと、勉強したこと、勉強になったことなど・・・・いろいろ書いていこうと思ってます。
ってことで、いきなりなんですけど、「ロッキー・ザ・ファイナル」観てきました!
最初の「チャッチャ〜チャチャッ、チャ〜チャチャッ、チャ〜チャチャチャッ♪チャッチャ〜チャチャッ、チャ〜チャチャッ、チャ〜チャチャチャッ♪にやられて、60歳になったシルベスタ・スタローンの鍛え上げられた身体に驚き!、セリフに感動し、思わず帰りにツタヤによってサントラ盤とロッキー1のDVDを借りちゃいました。
サントラ盤も最高!(しばらく車の中はロッキーのテーマですね。仕事のときもかけようかなぁ・・・)なんだけど、久し振りに見た、全ての始まりのロッキー1は最高でした!
そのロッキー1のDVDの中に特典映像があるんだけど、その中でスタローンが、どのようにしてロッキーができたかってこととかその当時の思い出を語ってるんだけど、それがまた面白い。
1970年中盤、売れない無名の俳優だったスタローンは、世界ヘビー級チャンピオンのモハメド・アリと全く勝てる可能性のないと言われていたチャック・ウェップナーとの一線で、
このチャック・ウェップナーがアリからダウンを奪い、15ラウンド戦い抜いたこの試合に感動。
そして、この試合からヒントを得て、その当時のくさっていたという自分の生活を反映させて、3日3晩寝ずに脚本を書き上げたたのが『ロッキー』です。
そして、運命の2人との出会いは、他の映画の配役のオーディションでした。
その配役のオーディションは落ちたけど、帰るときに「関係ないけど、脚本があるんだ」った一言から、これが目に留まって、スタローンのサクセスが始まったのです。
スタローンは主役のロッキー・バルボアを自分が演じるという条件付きで、この脚本を幾人かのプロデューサーに売り込み、ロッキーの役を手に入れて、そして『ロッキー』は大ヒットし、アカデミー賞最優秀作品賞を受賞。制作費約1億円の映画が。
そこで、スタローンが言っていたのは「関係ないけど、脚本があるんだ」この一言を言わなかったら今の自分はなかったって。。
スタローンは自分が言った一言で、チャンスをつかんだんですね。
だから、役者や脚本家たちには
「あきらめないで話し続けろ。いつかチャンスがやってくる」
「洞察力と忍耐力と、そしてチャンスを待つ情熱が大切だ」
って言っているそうです。
一言で人生が変わるってことがあるんですよね。
僕は自分が言った一言ではなくて、ある人に言われた一言を聞いて、それを行動に移したら、その結果、ある商品との出会いがあって、今の仕事へとつながりました。
僕はどちらかというと、一つの仕事をずっとやり続けてきたというタイプではなくて、自分がやりたいことを探していろんなことをやってきたタイプです。
前に進みたくても、一体何をすればいいの?って感じの時もあったけど、ちょっとした出会いや一言によって道は開けていくんですね。
あきらめなければ。
失敗もあれば、うまくいくこともあるし、
失敗からしか学べないこともある。(最近も一つ、ちょい失敗をしたんですねぇ〜。いいと思ったんだけどなぁ。でも、それでかなり大きな気づきを得ることができました!立ち直るまでの期間=今回は約1日。車をぶつけると3日はかかるなぁ)
うまくいったら気づけないこともあるんですよね。
やっぱり、起こること全てに意味があるんですね。
とにかく、あきらめないことですね。
ロッキー・バルボアが言ってました。
「ネバ〜、ギブアップ!」
ロッキー1を観たら、2を観たくなってきた。。
スパイダーマン3も始まったし。
楽しみですね!
ということで、不定期ですが、書いていこうと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
2007-05-02 10:23