
『フロー・エッセンス+』は、北米の先住民族「オジブア族」が、4000年以上もの間受け継いできた薬草茶のレシピを、カナダの〔フローラシ社〕が忠実に再現して作ったハーブティーです。
7種類のハーブ(アカツメクサ・アカニレ・キバナアザミ・クレソン・ケルプ・ゴボウ・ヒメスイバ)を、先住民伝来の秘伝のブレンド法にそって配合。絶妙なバランスで配合したことで相乗効果が生まれたハーブが、からだの中をきれいにし、栄養を摂りやすい状態に整えます。
他にも知らず知らずのうちにからだの中に溜め込んでしまっている有害物質を対外へ排出してくれる働きもあります。
こうした不調を改善する解毒作用があるのも、『フロー・エッセンス+』の嬉しい力のひとつ。
からだもこころも癒してくれる、一石二鳥なハーブティです。 |
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現代に生きる私たちは、日々の生活や食事などで、否応なく添加物や環境汚染物質を体内に取り込んでしまっています。知らないうちに溜まっていく有害物質。これらは、からだの不調を引き起こし、ほうっておくと病気になるだけでなく、精神的な病をも招いてしまう可能性があります。こうならないためにも、入ってきたら、すぐに出す―これが健康への近道。そして、この「引き算」の健康法が『フロー・エッセンス+』の“浄化”という考え方です。
『フロー・エッセンス+』は、解毒などの作用をもった7種類のハーブが、相互に作用しあう「相乗効果」の力で、体内の老廃物や有害物質を外に排出し、からだを正常な状態に整えてくれます。つまり、内側から余分なものを出し、免疫力をつけるという考え方。健康なからだを作るためには、病気の症状が出てから、そのひとつひとつに薬で対処するより、根本的な原因をなくすことがとても大切なのです。 |
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『フロー・エッセンス+』の“浄化”によってきれいになったからだは、本来の力を発揮することができるようになります。何となくからだがだるい、疲れやすい、頭痛、肩こり、めまい、冷え、不眠などといった、深いな「未病」と呼ばれるからだの不調にも働きかける効果があるのです。
また、『フロー・エッセンス+』には、女性特有の悩み(生理不順やイライラなど)に働きかけるハーブ(アカツメクサ・ヒメスイバ)が含まれています。ホルモンバランスを整えてくれるため、悩みの解消だけでなく美容に気を使う方にもおすすめです。
『フロー・エッセンス+』は、ハーブの自然な力を利用したものですから、薬のような即効性はありませんが、毎日飲むことによって、健康に重要な基盤ができて、病気になりにくいからだに徐々に整えてくれるのです。
4000年もの長きに渡って受け継がれてきた、先住民「オジブア族」秘伝の“魔法のハーブティー”。あなたやご家族の健康なからだづくりのために、ぜひお役立てください。 |
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『フロー・エッセンス』の製品化には長い道のりがありました。
1890年代、北米の先住民「オジブア族」からハーブティーを処方され、乳癌が治った女性がいました。彼女はこのお茶の製法を、カナダの看護婦、リーン・ケイスに伝授します。
リーンは、医師から見放された人々に無償で処方し始めます。しかし評判が高まるにつれて当局の監視は厳しさを増し、クリニックは閉鎖に追い込まれます。
その時、アメリカ元大統領ジョン・F・ケネディの主治医であったチャールズ・A・ブラッシュ博士は、リーンが困難に直面したことを知り、アメリカのクリニックにリーンを招待しました。こうして1958年、ふたりは臨床活動を開始。薬草茶のレシピを遂に完成させたのです。 |
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| リーンの博愛精神に裏付けされた不屈の魂に、強い感銘を受けたジャーナリストがいました。カナダのキャスター、イレーン・アレグサンダーです。彼女は、リーンの生涯をドキュメンタリーとして放送しました。リーンの死から6年経った、1984年のことです。リーンの遺志を継ぎ、より多くの人に、この秘伝のハーブティの恩恵がもたされるにはどうしたらいいのか。イレーンは考え、信頼できる企業に製造を託すべく探し当てたのが、カナダの〔フローラ社〕でした。 |
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| 『フロー・エッセンス』のパッケージには、なぜかハナミズキの花が描かれています。絵心のあったイレーンの筆によるものです。この花は、カナダのブリティッシュ・コロンビア州の州花です。先住民「オジブア族」への畏敬の念と、ひとりの看護婦の魂、そして彼らの遺産を同州の〔フローラ社〕が製造することになったという縁に、想いを深くしていたのだと思います。 |
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ゴボウの根 (Burdock Root) カナダ・アメリカ産 オーガニック認証取得 フローエッセンスに入っている野生ゴボウは、11世紀から多くの国で薬草として愛用されてきました。アークティゲニンとイヌリン、ビタミンやミネラルも多く含んでいます。 |
ヒメスイバ (Sheep Sorrel) カナダ・アメリカ産 オーガニック認証取得
葉に酸味があるため「酸い葉=スイバ」と呼ばれ、極めて丈夫で強健な多年草で、荒れ地でも育つことができます。ビタミンやミネラルを多く含みます。 |
アカニレの樹皮 (Slippery Elm) アメリカ産
野生種またはオーガニック認証のものアカニレの樹皮は何世紀にもわたり広く愛用されてきました。 英語名にもSlippery(ツルツルの)とあるように粘質性の成分を含みます。 |
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アカツメクサ (Red Clover) カナダ・アメリカ産 オーガニック認証取得
世界中で広くハーブとして愛用され、飲むほかに、うがいなどにも使われています。 |
キバナアザミ (Blessed Thistle) カナダ・アメリカ産 オーガニック認証取得 古くから食欲によいとして使われてきたハーブ。日本の季節の山菜のように、ヨーロッパ各国では美味しく季節の味を楽しめる野草として珍重され、身体にも良い料理として食卓にものぼります。 |
クレソン (Watercress) アメリカ産 農薬・肥料を使わずに栽培 クレソンの新鮮な葉は、ビタミンAやC、ヨードを多く含みます。
半水性で冷涼な気候で良く育ち、独特の苦みが香味野菜として人気です。 |
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ケルプ (Kelp) アメリカ産 オーガニック認証取得 ケルプとは海草の一種であり、ミネラル、ヨード、アルギナートを含みます。 |
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製造元である〔フローラ社〕で、先住民〔オジブア族〕の製法を忠実に再現して作ったリキッドタイプ。現在体調を崩している方や、体内をしっかり浄化したい方におすすめです。7種類のハーブの優れた力で、からだに穏やかに働きかけて健康な状態へと導きます。 |
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体力維持や健康維持のために飲み続けたい方には、経済的に負担が少ないドライタイプ(1箱でリキッドタイプ8本分)がおすすめです。
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1. 深めの鍋にフロー・エッセンス+(ドライ)1袋(21g)と1.25リットルのミネラルウォーターを入れ、良く混ぜてからふたをし、強火で沸騰させます。

1袋を煎じると約1,000ml分の「フロー・エッセンス+」が完成します。
もし1日に50ccだけをお飲みになるのでしたら、袋の半分(約10g)のドライハーブを約0.62リットルのミネラルウォーターで煎じれば新鮮なうちに飲みきることができます。

2. 沸騰し始めたら火を中火にし、ふたを開けずに10〜12分煎じます。


3. 火を止め、ふたや鍋の内側についたハーブをスプーンを使って煮汁に戻し、もう一度ふたをして、室温で10〜12時間放置します。


4. 保存用のガラス容器や使用器具などを煮沸あるいは熱湯消毒してください。
5. もう一度、強火で沸騰直前まで熱します。


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