「オイル」と聞くと、それだけでマイナスのイメージが浮かびませんか?
確かに、悪いオイルは中性脂肪を溜め、肥満など、生活習慣病の原因になります。
でも、いいオイルは全く逆の働きをします。
溜まった不必要な脂を溶かし出し、体の機能が滑らかに働くよう助けてくれるのです。
年齢を重ねても、健やかに毎日を送れるよう、いいオイルをしかっり摂ってください。
私たちの体は、約60兆個というたくさんの細胞からできています。ひとつひとつの細胞を包む細胞膜の主成分は、「オメガ3(α−リノレン酸)」と「オメガ6(リノール酸)」という2つの脂肪酸です。これらをバランスよく含んでいることが、“いいオイル”の条件と言えます。
「ウドズ・オイルブレンド」は、脂質栄養学の世界的権威であるウド・エラスムス博士が、2つのバランスにこだわって、オーガニック栽培の亜麻仁、ひまわり、ごま、米胚芽、米ふすまなどをブレンドした、100%植物性の健康オイルです。
脂肪酸以外にも、種に含まれている生きたままの自然な栄養素を損なわないよう、熱を加えずに、昔ながらの低音圧搾法でゆっくりと絞り、酸素に触れないように加工し、光から守るために遮光ガラス瓶に詰めて、カナダから冷凍で輸送されます。
こうしてできた「搾りたて野菜ジュース」のようなオイルは、細胞レベルから体質を整えて、潤いのある若々しい体を保つための手助けをしてくれるのです。 |
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油に含まれる栄養素である脂肪酸には、いくつか種類があります。
健康にいいオイルとして知られる「オリーブ油」に多く含まれるのは「オメガ9(オレイン酸)」。これは私たちの体内で作ることのできる脂肪酸です。
一方、体に必要な栄養素である“必須脂肪酸”の「オメガ3(α−リノレン酸)」と「オメガ6(リノール酸)」は、体内で作ることができないため、ちょうどよい量を食事から摂る必要があります。
細胞膜の主成分となる他、血液中のヘモグロビンを増やしたり、体内に溜まった脂を溶かし出すなどの重要な働きをしており、欠乏すると、自己治癒力の低下、生活習慣病のなどの疾患を招くため“必須”と呼ばれています。
最も繊細なオイルであるため、扱い方を間違えれば劣化しますが、「熱・光・酸素」から守り、新鮮なうちに食べれば「癒す油」として私たちの健康を保つために必要不可欠な存在となります。 |
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| 必須脂肪酸をバランスよく、適切な状態で体に摂り込めば、体内にこびりついている不要な脂を洗い流すことができます。さらに、体脂肪の中に溶け込んだ有害な化学物質も溶かし出します。 |
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| 必須脂肪酸は、細胞膜の原料となります。それが良質の油で作り替えられると、細胞レベルで体質が整います。しっかりと潤った美肌が実現するだけでなく、体内の水分保持にも有効に働きます。 |
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| 必須脂肪酸は、ヘモグロビンの数を増やす効果があり、摂取することによって酸素が体内の隅々にまで送り届けられるようになります。それにより、血行が整い、手足の末端まで体が温まります。 |
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| 摂取した必須脂肪酸の半分は脳に送り込まれます。脳を構成する成分の約60%は脂肪であるためです。欠乏すれば、運動能力や自己治癒力が低下し、さらには脳の機能低下を招くと言われています。 |
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・お腹まわりが気になる方に。
・手足に寒さを感じる方に。
・肌の乾燥が気になる方に。
・頭をたくさん使う方に。
・若々しく健康でいたい方に。
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ウドズ・オイルブレンドには身体を癒す必須脂肪酸が豊富に含まれますが、この必須脂肪酸は光、空気(酸素)、熱によってたいへん変化しやすい性質を持っています。 そのため、かならず冷蔵庫で保管してください。 開封前に冷凍すれば長期の保存
(製造後1年6ヶ月)も可能です。
冷凍と冷蔵の過程では、品質が変わるということはありませんが、常温での保存だけは避けてください。 せっかくの有効成分が死んでしまいます。
開封後は冷蔵庫で保管し、60日以内に できるだけ早くお召し上がりください。 |